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FXの利益

FXを個人で行っている場合には、FXで得た利益は、雑所得という扱いになります。もしもFXを事業として行っている場合には、事業所得になりますので、個人なのか、事業なのかでは、利益の扱いが違ってきます。雑所得は、所得税法で決められている10種類の所得のどれにも当てはまらない所得のことを言います。雑所得に当てはまるFXの利益以外の収入といえば、年金、インターネットオークションなどの収益、副業収入などがあげられます。これらで収入を得ているという人は、FXの利益所得と一緒に合計して、確定申告をしなければいけません。

FXで得ることができる利益は、売買のときに入ってきた利益と、スワップ金利という二つの種類に分けられます。この二つは、両方計算に入れて確定申告を行います。そしてFXの場合には取引を決済すれば利益の確定になりますので、確定した分だけが確定申告の計算に含まれることになります。もしも決済していない場合の利益が見込まれて入っているという場合には、これは課税対象外なので、確定申告の際には入れなくてもいいのです。

1年間を通して、FXで損失が出ているという場合には、所得はないことになり、計算されませんから加算の必要もありません。FXの利益は雑所得扱いということで確定申告を行うことになりますが雑所得の合計が20万円以上の場合ということになりますから、もしも、FXでの利益が19万円だった場合には申告の必要はありませんし、FX以外にオークションで後3万円利益を得ていれば合計して22万円になるので、申告の必要性が出てきます。

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